会社情報

代表ごあいさつ

コミュニケーションのために。
いつもと変わらない生活のために。
補聴器で「聞こえ」の問題の解決を図る。

代表取締役社長 佐藤 誠

ニイガタエイドの立ち上げは1982年です。医学系出版物を扱う書店で培った営業経験と、顧客であった医師の方々との関係を土壌に補聴器販売事業へ乗り出しました。「聞こえ」の問題を解決し、生活をお助けしたいという意味を込め、補助するという意味の「エイド」を社名としました。

当時に比べ、現在は日本で手に入れられる補聴器のメーカーは増え、次々と新製品が発表されて機種のバリエーションも広がりました。性能は進歩し、デザイン性も向上。グッドデザイン賞を獲得するようなおしゃれなモデルも登場しています。けれど、補聴器への不安や疑問の声がなくなりません。「思ったように聞こえない」「うるさすぎる」「合わない」と、せっかく購入したのに補聴器を使わなくなる方がいらっしゃるのです。私たちはそういう不幸なケースをなくし、補聴器を毎日の生活の助けとしていただきたいのです。

だから、私はいつも、「本当にその補聴器は『あなたの耳』に合っていますか」と、問いかけてきました。

誰がスイッチを入れても同じように音が流れ出すラジオと違い、補聴器は一人一人の症状や年齢や環境、叶えたい目標によって、音のバランスを細やかに調整した「その人のためだけのもの」。つまり、オーダーメイド仕様の繊細な医療機器なのです。人に寄り添うものですから、お使いいただく方にもその器機に慣れる時間や努力が必要になります。リハビリやトレーニングと思っていただけばわかりやすいかもしれません。

「あなたの耳」に合わせるため、私たちは丁寧なカウンセリングや調整、アフターケアを行い、試聴貸出、ご自宅訪問という2つのサポート制度も設けています。そして、6店舗すべてに補聴器販売・調整の有資格者、認定補聴器技能者を配し、幅広い知識と長い実務経験から、お客様をバックアップしています。私たちができることは、確かな知識と技術を持ち、お客様の声を真摯に受け止め、寄り添っていくことと考えています。

超高齢社会の日本では、健康長寿社会の実現が課題。高齢者が生き生きと自立した生活を送るためには、コミュニケーションが必要です。また、音がもたらす情報が増える中、聴覚が認知機能に深くかかわっていることもわかってきました。私たちの使命はますます重大なものになっています。
弊社のキャッチフレーズ「きこえる 幸せ ニイガタエイド」をこれからも大切に、お客様のお役に立ちたいと思っています。

代表取締役社長 佐藤 誠

会社概要

商号 ニイガタエイド株式会社
設立 1982年5月10日
代表取締役 佐藤 誠
資本金 1000万円
本社所在地 〒950-0916 新潟市中央区米山1-2-16
TEL 025-244-8803
FAX 025-244-8804
店舗数 6店舗(新潟本店・青山店・新津店・白根店・長岡店・佐渡店)
事業内容 補聴器および周辺備品等の販売

沿革

1982年
(昭和57年)
ニイガタエイド株式会社を設立
1986年
(昭和61年)
佐渡店を出店
1987年
(昭和62年)
本社を西区寺尾から中央区万代へ移し、ニイガタエイド本店として新たにスタート
1997年
(平成9年)
本店を中央区万代から中央区弁天2丁目へ移転
1999年
(平成11年)
長岡店を出店
2004年
(平成16年)
新津店を出店
2007年
(平成19年)
白根店を出店
2015年
(平成27年)
青山店を出店
2018年
(平成30年)
本店を中央区弁天から中央区米山(駅南)へ移転

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