冬場は補聴器の電池寿命が短かくなる?対策方法のご紹介!
2026年01月23日 ブログ
ニイガタエイド㈱新潟本店です😊
体にこたえるような寒さの日が続きますね。
寒くなると様々な要因で補聴器の電池寿命が短くなるといわれます。
なるべく電池をもたせるために対策方法をご紹介します!
⛄寒さ対策 電池を温める
冷え切った電池は発電が不安定になるため、補聴器に入れる前や朝、手のひらで温めてから使用します。
ただし、火やレンジで直接温めないでください。
外出時は帽子やマフラーで耳と補聴器を冷気から守りましょう。
🍃二酸化炭素対策 換気をこまめにする
この時期にストーブ等の暖房機器の使用は必須ですが、
器具の使用によりお部屋の二酸化炭素濃度が上がると、電池の動作、発電に影響を及ぼす事があります。
定期的な換気をすることで、影響を抑える事が可能です。
🔋充電式補聴器の場合 なるべく暖かいお部屋で充電
充電式補聴器の場合、室温が低くなるほど充電の効率が悪化し
場合によっては充電自体が上手くできなくなるケースがあります。
メーカーで異なりますが、一般的に5~40度前後が充電に適した温度と言われております。
⚡その他
冬季は対策をしても電池の寿命が短くなるため、予備の電池を必ず持ち歩きましょう。
またBluetoothなどのワイヤレス機能は充電消耗を早めるため、注意が必要です。
以上電池消耗対策方法のご紹介でした。
快適な補聴器ライフを過ごしましょう!