自分の聴力に合う補聴器とは?

2019年11月13日 コラム

「難聴の診断を受けた」「耳の聞こえが悪い」と一言で言っても、お客様によって状態は全く異なります。特に、通信販売や一部量販店などの対面販売でない場合は、専門的な測定ができず、補聴器で一番重要なフィッティング(調整)ができないため、適切な聞こえのサポートができるとは言い難いのが現状です。

同じ機器でも音の合わせ方次第で「聞こえ」は変わる

補聴器には「重度難聴用」「高度難聴用」「耳かけ型」「耳あな型」など、聞こえの程度や形状ごとに種類が様々あり、どの補聴器を選ぶかが重要になりますが、それ以上に、お客様の聴力に合わせた音を作り上げることが大切です。

専門的な設備を使って、現在のお耳の状態に最適な音の周波数・ボリュームを定め、それに応じた調整が不可欠なのです。

たとえ同じ価格帯や同じ商品を購入した場合でも、音の合わせ方次第で聞こえは全く違うものになってしまいます。

「人気の機種」よりも「私にぴったり」が重要なのです。

購入後のメンテナンスが不可欠

補聴器を作ってからも、加齢などの原因で聴力が低下する場合があります。

補聴器との暮らしは「買って終わり」ではなく「買ってからが始まり」。

 

補聴器のお掃除やバランス調整、メンテナンス、買い替えなど豊富な経験と商品知識・設備を持った専門店が頼りになります。

他店で購入した補聴器も歓迎

ニイガタエイドでは、当店で購入した補聴器でなくても、フィティングを行うことができます。補聴器は、調整するだけでまるで聞こえが変わることもあります。

「自分の耳に合っているかな?」と思ったらお気軽に来店ください。