補聴器を使っている方への話し方

2020年09月14日 ブログ

いつもありがとうございます。ニイガタエイドです😊

 

 

先日、補聴器について取り上げていたテレビ番組を自宅でたまたま見ていた時に、

一緒に見ていた家族が終始、「へ~~」と興味深そうにしていました(‘_’)

どうだったか聞いてみると、知らない事ばっかりで新鮮だったとのこと。

補聴器への認知がもっと広がればいいなと思う今日このごろですが、

 

 

この記事をご覧くださっている皆様の周りには補聴器を使っている方はいますか?

 

今回は、補聴器を使っている方への接し方、話し方についてのお話です。

 

 

 

ちょっとした心づかい

補聴器の聞こえ方は、まわりの人が少し気配りをするだけで実はよくなったりするんです。

場面は様々ありますが、大切なのは、近くにいる方のほんのちょっとの心づかい。

 

 

 

ふつうの声の大きさで

補聴器は音を大きくする器械です。なので大声をだすと、うるさく感じてしまいます。

相手に近づいて、普通の音量で話してあげてください。

 

正面から話しかけてください

表情や唇の動きが見えると、話の内容が理解しやすくなります。

 

ひと声かけて、ゆっくりと、はっきりと

名前を呼ぶなど、ひと声かけてから。

また、言葉を区切って話すのも大切です。

 

大勢でいるときは、話す人が合図を

色々な方向から音がすると、どの人が話しているかわかりづらくなります。

一声かけたり、わかりやすく教えてあげてください。

 

 

 

 

補聴器使っているから聞こえてるはずとついつい思いがちですが、

若いころの聞こえに戻るわけではなく、あくまで聴こえを補ってくれるものです。

ひとりひとりが気づいて助ける「こころづかい」が広がっていってくれたらと思ってます♬