補聴器の耳栓が合わない!?イヤモールドで補聴器生活を快適に
2026年09月30日 ブログ
こんにちは。
ニイガタエイド長岡店です。
今回は、耳かけ型補聴器に使用する耳栓(耳に入れる部分です)について考えてみたいと思います✐
「補聴器をつけているけれど、耳から外れやすい」「ピーピーと嫌な音が鳴ってしまう」「耳栓を入れていると耳の中がかゆくなることがある」等々、お悩みではありませんか?
そんなお悩みを一気に解決してくれる頼もしい味方が、「イヤモールド」です🌟
補聴器の性能を十分に発揮し、かつ快適に毎日を過ごすためには、このイヤモールドが欠かせません。今回は、イヤモールドの基本から種類、使うことで得られる嬉しいメリットまで分かりやすく解説します📖
イヤモールドとは?→補聴器と耳をつなぐ重要なパーツ
イヤモールドとは、耳の形に合わせて作るオーダーメイドの耳栓のことです。

通常の補聴器に付属している既製品のゴム製の耳栓とは異なり、耳型(インプレッション)を採取し、ミリ単位でお耳にぴったり合うように作られます。いわば「あなた専用の特別仕様の耳栓」です。
イヤモールドの主な種類
イヤモールドは、素材や形状によっていくつかの種類に分かれます。ご自身の耳の形状や聴力に合わせて選ぶことができます。
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ハードタイプ(アクリル製)
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特徴:硬いアクリル製の素材で作られています。
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メリット:耐久性が高く、汚れを拭き取りやすいためお手入れがとても簡単です。出し入れもスムーズに行えます。
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ソフトタイプ(ソフトタイプのアクリル製もしくはシリコン製)
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特徴:柔らかくクッション性のある素材で作られています。
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メリット:耳へのフィット感が良く、耳が痛くなりやすい方や、激しい動きをするスポーツ時にも適しています。
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形状の違い(フルサイズ ~ ミニカナル など) 耳全体をしっかり覆う大きなタイプから、見た目が目立ちにくい小型のタイプまで、用途や聞こえの強さに合わせて形を選ぶことが出来るので、様々なきこえ、耳の形状に対応が出来ます。どのタイプが最適なのか、私たちが一緒にご相談させて頂きますのでご安心ください。
こんなに変わる!イヤモールドのメリット
既製品の耳栓からイヤモールドに変えることで、どのような効果があるのでしょうか。
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音漏れ/ハウリング(ピーピー音)を防ぐ 耳と耳栓の間に隙間があると、音が漏れて「ピーピー」と不快な音(ハウリング)が発生します。イヤモールドは無駄な隙間なくぴったりフィットするため、音漏れを防ぎ、かつ、聴力に合った音を届けてくれます。
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紛失・落下防止になる 耳の形に合わせたオーダーメイドで作られているため、運動等、体を動かしても耳から抜けにくくなります。運動時や外出時でも落として失くす不安が軽減されます。
- 補聴器の音をしっかり耳に届けることが出来る 聴力に合わせて補聴器をせっかく調整しても、耳栓が合っていなければ、音が抜けてしまい、お耳に音が十分に届かない(よく聞こえない)状態になってしまいます。イヤモールドならば常に同じ状態でお耳に収まるので、補聴器の音を安定してお耳に届けることが出来ます。
「耳栓が耳から取れやすい」、「調整してもらっているけどよく聞こえない」など、お悩みではありませんか?イヤモールドによってあなたのお悩みが改善できるかもしれませんので、是非お気軽にご相談下さい。
※イヤモールドの作成に関して、お耳の具合が悪い方、お耳の手術をしたことがある方など、まず専門医への受診をご案内するケースがございます。作成を検討されている場合は、まず弊社スタッフまでご相談下さい。